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代表挨拶

大学を卒業、金型メーカーへ就職し、冷間鍛造の設計に従事しました。自動車のトランスミッションの変革に伴い、MTミッションの逆テーパー成形、ATドラムクラッチの鍛造化、グローブ成形、CVTプーリーの冷間スプライン成形e-POWERの減速機部品など多くの部品の変化と共に、鍛造の技術開発を行い、生産技術に携わることが出来ました。

これも、お客様と共に、最後まであきらめず、やり遂げることで、新し技術を確立・成し得たことと・・・・振り返り自負しております。

多くの先生や大先輩の方々にご指導いただき、多くの事を学び、温故知新となって、新しい鍛造工法の開発が出来たと強く感じております。

私は2024年で60歳となり、今度は私の知恵袋を活用し、今後の自動車のEV化の厳しい時代を乗り越えるため、若手技術員の成長と共にミライアル鍛造として、発展させる為、これからも日々鍛造事業に邁進していく所存です。今後とも益々のご支援とご愛好を賜りますようお願い申し上げます。




経歴

日付 項目 内容
1986年3月金沢工業大学 経営工学科卒22
1986年4月㈱ヤマナカゴーキン 入社
1994年7月技術部 係長30
1995年4月超硬工具協会 技術開発賞受賞『ヘリカルギヤの高精度化と製造コストの低減』31
1997年2月第1技術部 東京工場 千葉県勤務油圧複動NX1600プレスの設計から立上げ→技術開発中心業務とする33
1998年7月技術部 課長34
2002年1月トヨタ自動車㈱鍛圧技術部 ゲストエンジニア約2年弱、熱間・冷間複合鍛造の生産準備と開発に従事38
2005年7月社長付きグループリーダー韓国熱間鍛造屋にて量産技術指導42
2006年7月営業部技術サービスGr グループリーダーDEFORMの拡販活動、設計開発への技術営業43
2008年12月㈱ヤマナカゴーキン 退職22年間勤務44
2009年1月上板塑性㈱ 入社技術部部長45
2009年8月戦略的基盤技術高度化支援事業 採択『加工速度鍛造による高精度ヘリカルギヤの開発』
2009年10月ものづくり中小企業支援補助金『焼結冷間鍛造におけるヘリカルギヤの開発』
2009年7月取締役 技術部 部長45
2010年4月JZK-MVP受賞『焼結冷間鍛造法の創造と開発』46
2011年1月MF技術大賞 受賞『流動制御によるハブ加工』47
2012年10月メキシコ工場設置韓国製600ton5段圧造機:メーカー選定~設置48
2014年4月取締役 製造部・品質管理部 部長50
2014年5月中小企業製品開発等支援補助金潤滑装置の導入
2014年6月型技術論文賞 受賞『加工速度鍛造による高精度ヘリカルギヤの開発』
2017年10月㈱両毛製作所 社長群馬県前橋市 単身赴任53
2018年10月両社 退職10年間勤務54
2019年3月日産自動車㈱ 入社成形技術部 塑性加工技術Gr55
2020年3月成形技術部 部長賞 受賞粗材不具合対策56
2021年3月成形技術部 部長賞 受賞温鍛出来高向上57
2022年4月鍛造技術スペシャリスト 認定冷温間鍛造 スペシャリスト委嘱状58
2022年6月UTO優秀特許賞 受賞減速機部品の新工法による特許出願58
2023年9月日産自動車㈱ 退職5年間勤務59
2023年10月鍛造技術開発株式会社 設立技術コンサルタント・顧問業へ60

特許一覧

No. 文献番号 出願番号 出願日 公知日 発明の名称
1特開2003-225732特願2002-0270052002/2/42003/8/12継手部材の製造方法
2特開2003-205339特願2002-0016072002/1/82003/7/22ピストン用半製品の製造方法
3特開2002-210534特願2001-0093602001/1/172002/7/30内スプライン成形装置
4特開2002-147577特願2000-3431082000/11/102002/5/22ラックバー及びその製法
5特開2002-143975特願2000-3432532000/11/102002/5/21等速ジョイントの内輪の製造方法
6特開2002-137042特願2000-3280402000/10/272002/5/14球面スパイダーの製造方法
7特開2001-321880特願2000-1376182000/5/102001/11/20内歯鍛造品の製造方法
8特開11-010274特願09-1845181997/6/251999/1/19ヘリカルギヤおよびその製造装置
9特開09-014279特願07-1881761995/6/301997/1/14等速ジョイントの外輪成形方法及び装置
10特開06-277789特願05-0701281993/3/291994/10/4チヤンフヤを有する歯車の製造方法
11特開2024-19851特願2022-1225822022/8/12024/2/14鍛造方法 (局部加熱鍛造成形法)